被害者をお見舞いしたバットマンのネタ


2012年7月20日、アメリカのコロラド州オーロラで、映画『バットマン』シリーズ最新作『ダークナイト ライジング』を上映中の映画館で男が銃を乱射し、12人が死亡、50人以上が負傷するという痛ましい事件が起きました。

全世界が注目していた映画に絡んで起きた悲劇だけに、衝撃も大きく、あらためて銃社会の深刻さが浮き彫りになっています。

映画の主役ブルース・ウェイン/バットマン役を演じる俳優のクリスチャン・ベールが、映画会社とは関係なくみずからの意思でオーロラの惨劇の現場と被害者たちのもとを訪れています。

クリスチャン・ベールがオーロラの惨劇の現場と被害者たちのもとを
ソース:twitter.com@jeremyjojola
病院を訪れたクリスチャン・ベール



負傷した被害者のかたと
ソース:twitter.com@DenverChannel
負傷した被害者のかたと

病院スタッフと
ソース:twitter.com@SwedishColorado
病院スタッフと

クリスチャン・ベールは事件現場の献花場所にも訪れて、犠牲者に祈りを捧げています。

映画のヒーロー本人が訪れたことで、被害者のかたがたが少しでも慰められたとしたら幸いですね。

ソース1 ソース2 buzzfeed.com

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