映画『フォレスト・ガンプ』のネタ


主人公フォレストの一代記をアメリカの近代史と絡めて描き、トム・ハンクスに二年連続のアカデミー賞最優秀主演男優賞をもたらした、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』。映画にちなんだレストラン『ババ・ガンプ・シュリンプ』のチェーンは世界中で展開されています。

鳥の羽根でおなじみ映画『フォレスト・ガンプ』のネタ



  • フォレストが演説中にマイクのプラグが取れて話の内容が聞こえなくなるシーン。主演のトム・ハンクスによると、その時に話していた内容はこうだった。「ベトナムへ行った人たちは、時として、足をなくして故郷のママのもとへ帰る。時として、故郷に帰れないこともある。酷いことだ。僕が言わなきゃならないのはそれだ」

  • トム・ハンクスはこの映画で出演料は受け取っておらず、かわりに映画が稼ぎ出した額から一定割合の金額を受け取っている。

  • 映画のなかでフォレストの年齢が変わるたび、その最初のシーンでフォレストは必ず青いシャツを着ている。

  • 脚本を読み終えてから一時間半後にトム・ハンクスは映画出演にサインした。出演の条件として求めたのは、歴史描写の正確性だった。フォレストが強い南部訛りを話すことに抵抗を感じたが、ロバート・ゼメキス監督らに説得された。

  • フォレストが最初に卓球を習った時、「ボールから目を離すな」とアドバイスされたため、以降映画のなかの卓球のシーンでフォレストは一回も瞬きしていない。

  • フォレストがジョンソン大統領からメダルを授与されるシーンは、実際にメダルを授与された人物の頭の部分をトム・ハンクスの頭に置き換えている。

  • フォレストが座っていた公園のベンチは、現在ではロケ地となったジョージア州サヴァンナの歴史博物館に保管されている。

  • ジェニーが裸でギターを弾いて歌うシーンの撮影には24時間かかったが、演じたロビン・ライトは風邪をひいていたにもかかわらず撮影に臨んだ。

  • ゼメキス監督が想定していたものの撮影されなかった特殊効果によるシーンには、フォレストがマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師と会う場面もあった。

  • フォレストとダン中尉が漁船でハリケーンの暴風雨に晒されるシーンには、ジェットエンジンが使われた。

  • 映画のなかでは言及されていないものの、原作小説の続編によれば、ジェニーの死因となった病気はエイズではなくC型肝炎である。ジェニーが亡くなった時の史実では、まだ原因がわからない病気だった。

  • 1994年の10月には、この映画と『パルプ・フィクション』、『ショーシャンクの空に』そして『ジュラシック・パーク』が同時に劇場で公開されていた。


    ソース:25 Interesting Facts About Forrest Gump

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