映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のカウントダウン時計のネタ


映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ第2作で、主人公マーティはドク・ブラウンとともに、西暦1985年の「現在」から、西暦2015年の「未来」へ向かいます。

これは、第1作のエンディングの冗談が本当に映画化されてしまったもので、デロリアンは空を飛ぶエアカー仕様に改造されていました。

アメリカ カウントダウン バック・トゥ・ザ・フューチャー 映画 時計 海外




他にも、スケボーまでホバー仕様だったり、ホログラフの広告があったりと、いかにもSF的な未来というか、ある意味ではレトロフューチャーというか、そんな未来社会が描かれていました。

でも、気がついてみれば、月日が経つのは早いもので、その2015年は間もなくやって来ます。

残念ながら、映画のように車は空を飛んでおらず、相変わらず排気ガスが環境問題を引き起こしていますが、そのマーティたちが飛んだ2015年の日まで、あとどれくらいなのか、タイムマシンの表示盤のように示しているサイトがあります。

アメリカ カウントダウン バック・トゥ・ザ・フューチャー 映画 時計 海外

クッキー情報を元に算出しているらしく、「現在」の時刻表示は日本にあるパソコンからだと日本時間になりますが、こうして並べられてみると、私たちは確かに未来へ向かって進んでいるのだな、と実感できます。

サイトはこちら

未来は意思によって、いくらでも変えられる……そんな誰かの言葉を思い出しました。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へ にほんブログ村 その他ブログへ

↓よろしければコメントを残してください↓
↓Facebookアカウントでもコメントできます↓