イラク戦争帰還兵の雪掻きのネタ


イラク戦争で従軍経験を持つ、アメリカ・ネブラスカ州のジャスティン・アンダーソンさん。彼が近所の雪掻きをする際の工夫が、話題となっています。

ネブラスカ州のジャスティン・アンダーソンさん



戦争で受けた傷により、左脚を切断して義足となったアンダーソンさん。
野外で遊ぶために車椅子を改造したそうです。

しかし、アイデアを思いついたアンダーソンさんはさらに改造を加え、車椅子にショベルを取り付けました。

アンダーソンさんは車椅子にショベルを取り付けました

近所の小学校に通う子供たちをはじめ、人々が雪道で転んで怪我することのないように、との思いで雪掻きを始めたアンダーソンさん。

車椅子で雪掻きを始めたアンダーソンさん

テレビ局の取材には応じましたが、これまで見たことのないタイプの車椅子を見かけたので写真を撮りたい、という道行く人たちの申し出は断ったと言います。

アンダーソンさんの車のナンバープレート

往年の人気西部劇『われらのキャシディ』の主人公ホパロング・キャシディにあやかったのでしょうか、車のネームプレートを「HOPALNG」と登録して、近所の人たちのために黙々と雪掻きに励みます。

アイデア次第で人は何でもできるのだということを教えてくれます。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...


にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ライフスタイル情報へ にほんブログ村 その他ブログへ

↓よろしければコメントを残してください↓
↓Facebookアカウントでもコメントできます↓