ホーキング博士が語る地球の終わりのネタ


2015年に物理学者の「車椅子の天才」スティーブン・ホーキング博士は、スペースX社のイーロン・マスクらとともに、人工知能の発達にともなう危険性についての警告を発しました。果たして私たちは、天変地異が起きる前に、自分たちの科学技術が原因で滅びてしまうのでしょうか。

人類は宇宙への進出を果たして、宇宙空間に広がる



ホーキング博士が語ったところによれば、現在私たち人類は核戦争や地球温暖化、バイオテクノロジーによって産み出されるウイルスのパンデミックといった危機に晒されている一方で、自然環境の変化が要因となる世界の絶滅までにはまだ時間がある、と博士は考えているそうです。博士の見積もりでは、その時までにまだ1000年から1万年の猶予はある、とのこと。

その頃までに人類は宇宙への進出を果たして、宇宙空間に広がり、そのため小惑星の落下といった破滅のシナリオが現実になったとしても、人類の種は存続する、とホーキング博士は考えます。博士はその宇宙時代が到来するのにあと100年はかかると見積もっています。

ホーキング博士が語る人類滅亡回避

ホーキング博士によれば、そうした宇宙時代が到来する前に、私たち人類が地球を破滅させることのないように気をつけるべき、とのこと。現在、世界の破滅につながるもっとも危険な脅威は、科学とテクノロジーの進歩であり、その危険を認識し、コントロールできるようにするのが大切だと博士は語ります。

「私は楽天家だし、人類にはそれができると信じています」と、ホーキング博士は期待しています。

これからの100年が、私たちが滅ぶかどうかの瀬戸際で、もっとも注意を払うべき時代である、というわけです。


ソース:When to expect the end of the world, according to Stephen Hawking

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