日差しから髪を守る方法


夏の強い太陽の日差しというと、まずお肌を日焼けから守らなければ、と、みなさんは考えるでしょう。

でも、太陽の熱と紫外線は、お肌だけでなく髪にもダメージを与えてしまいます。

日差しから髪を守る



大切な貴女の髪を太陽の熱と紫外線から守る方法として、以下の三つがあります。

1. 帽子をかぶる、またはバンダナを巻く

太陽光線から髪を守るのにもっとも直接的な方法はこれです。

ちなみに、麦わら帽子など、つばの広い帽子なら、髪だけでなく顔を紫外線から守る日除けにもなります。

長時間の外出なら、必ず帽子をかぶるか、バンダナを巻きましょう。おしゃれアイテムとしての楽しみもあります。

2. 髪を束ねたり、編んだりする

日差しに晒される部分が少なくなればなるほど、髪へのダメージも減ります。

3. 髪に、リンスではなく、日焼け止め効果のあるコンディショナーを染み込ませておく / 日焼け止めローションを水で薄めて、霧吹きで髪にかける / 日焼け止め効果のある髪のスタイリング用製品を見つける

紫外線対策の問題意識が強いアメリカでは、公的機関が設けた基準に従って、髪を日差しによるダメージから守るためのコンディショナーや整髪料も売られています。

日本ではまだ一般的ではないかもしれません。また、髪質や体質との相性も気になるところです。

天然由来の、お肌だけでなく髪の日焼け止めにもなる製品として、利島特産 農薬不使用 純粋椿油 100mlがあります。

化学製品とくらべて、地肌にもやさしいでしょう。もちろん、お肌や髪質に合うかどうかは個人差がありますので、注意してください。

 

以前にご紹介した、「飲酒目的以外のウォッカ利用法のネタ」では、髪の栄養分補給として、ウォッカをシャンプーに混ぜて使う方法を紹介しましたが、髪の日焼けによるダメージの対策としては、アルコール類はおすすめできません。

夏の暑い日には、アルコールは髪の乾燥を早めてしまい、また日光による髪の乾燥を促進してしまいます。ウォッカの利用は、日差しが強くなく、乾いていない季節に留めておくとよいでしょう。


ソース:How to Protect Hair from the Sun

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