英単語のネタ


盤の上でクロスワードパズルのように字を並べていくゲーム、「スクラブル」。もっともよく遊んでいるのは英語話者の人たちではなく、英語を学んでいるタイの人たちなのだそうです。

「スクラブル」は英語を学んでいるタイの人たちがよく遊ぶ



・1から99までのいずれかの数字を英語で書く(たとえば、23を “twenty three”)。書かれた単語の文字数を数えて、その数をまた英語で書く。
 この作業を何回か繰り返すと必ず、数と文字数が一致する「4 “four”」にたどり着く。

・「b」が発音されない “debt” (負債)など、昔の英語では発音どおりに綴られていた(”det” のように)。学者たちが、ギリシア語やラテン語らしく見せるという理由で、発音されない文字を付け足してしまった。

・オレンジ “orange” という果実が英語話者の人々に知られるまで、オレンジ色は “geoluhread” と呼ばれていた。これは古英語で「赤色と黄色」を意味する。

オレンジは古英語で「赤色と黄色」

・”set” という単語には464通りの語義があり、これは英単語のなかで最多。

・”cow” や “sheep” など家畜を表す言葉はゲルマン祖語に由来し、”beef” や “mutton” など食材としての肉を表す言葉はフランス語に由来する。イギリスがノルマンに征服された当時、家畜を飼育するのは支配されたアングロサクソンの人々で、その飼育された動物の肉を食べるのは支配するノルマン貴族たちだった。

家畜を飼育するのは支配されたアングロサクソンの人々だった

・「伝説」「言い伝え」を意味する “legend” は元々、「読まれるべきもの」という意味だった。読み書きができる人があまりいなかった昔、「書き残して、のちのち読まれるべきこと」を意味していた名残。

・「幼児、赤ちゃん」を意味する “infant” の由来はラテン語の “infans” で、「言葉が話せない人」という意味。

「幼児、赤ちゃん」は

・”bookkeeper” (簿記係)は、二つの連続する文字の組み合わせが三つ連続で並ぶ唯一の単語。

・「シリアル」”cereal” の語源はローマ神話の豊穣の女神セレス(”Ceres”)で、「ハリケーン」”Hurricane” の語源は、マヤ神話の風の神 Jun Raqan (”haracan” と読まれる)。”moose” (ヘラジカ)や “raccoon” (アライグマ)は北米先住民アルゴンキン族の言葉が由来で、彼らが話していたアルゴンキン語は今は死語となっている。

アルゴンキン語は今は死語

ソース:25 Interesting Facts About English Language

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