オレオのネタ


世界中で愛されているお菓子の定番、オレオ。

世界中で愛されているお菓子の定番、オレオ

2枚のクッキーでクリームを挟んでいますが、食べ方のアレンジは人それぞれですね。



・1912年3月6日の発売開始から2015年までに販売されたオレオの総数は4500億枚。

2015年までに販売されたオレオの総数は4500億枚

 赤道上でその一枚一枚を並べると、地球を381周する長さになる。積み重ねると、地球から月までを5往復する高さになる。

・「オレオ」という名前の由来については不明とされている。オリジナルのパッケージに金色が使われていたことから、フランス語で黄金を意味する “or” から採られた、とする説などいろいろある。
 白いクリームを2枚の黒いクッキーで挟んでいる構造から、”cream” という単語のなかの “re” が、クッキーのまるい形である “o” に挟まれている、とする説も。
 発売当初は「オレオ・ビスケット」という名称だったが、1912年に「オレオ・サンドウィッチ」と名前を変え、1937年に「オレオ・クリーム・サンドウィッチ」、1974年に「オレオ・チョコレート・サンドウィッチ・クッキー」と何度も商品名が変わっている。
 ナビスコ社の名称は、設立当初の会社名「ナショナル・ビスケット・カンパニー」を縮めたもの。

ニューヨーク9番街15ストリートは「オレオ・ウェイ」と呼ばれている

・最初の工場があったニューヨーク9番街15ストリートは「オレオ・ウェイ」と呼ばれているが、こちらは公式の名称となっている。

・先行して発売されていた他社のハイドロックスを上回るヒット商品になってしまった、オレオ。かつては量り売りされていて、1ポンドにつき30セントだった。1ポンドあたりのオレオの数は40枚だった。

・トランス脂肪酸が使われていたと告発されて、2006年までにトランス脂肪酸不使用となったオレオ。かつてはラード油が使われていて、サラダ油に置き換えられた経緯もある。

・現在、クッキーに描かれているデザインを考案したのは、ナビスコ社でメールボーイとして働いていたウィリアム・ターニア氏だった……と、彼の家族が証言している。ただしナビスコ社のデザインについての公式見解はない。

どのオレオにも12の花が描かれている

 どのオレオにも12の花が描かれていて、そのまわりを12個の点と12本の横線が取り囲んでいる。また、オリジナルのオレオはクッキー71%に対してクリーム29%と決められている。

・アメリカでアンケート調査をしたところ、84%の男性がオレオを割らずに食べると回答したのに対して、41%の女性がふたつに割って食べると回答した。


ソース:15 Things You Didn’t Know About Oreos

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