アメリカらしいのにアメリカ産ではないモノのネタ


アメリカ人は自国に対する誇りが強いことで知られています。でも、グローバル化を促進しているのもまた、アメリカだったりするわけです。

アメリカらしいのにアメリカ産ではないモノのネタ




1. 星条旗
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ソース cdllife.com
Flag Manufacturers Association of America の調べでは、アメリカ合衆国は2005年から2009年までのあいだに2200万ドル相当の合衆国国旗を輸入しているとのこと。

大半は中国からの輸入だそう。

2001年には実に5170万ドル相当が輸入され、特に10月には、その月だけで、3480万ドル分が輸入された。あの9.11テロの直後である。


2. アップルパイ
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ソース easyapplepierecipes.com
アメリカ英語では “as American as Apple Pie” という表現があるほどだが、アップルパイの起源はアメリカの国の歴史自体よりも古く、14世紀まで遡る。

当時は砂糖がレアだったので、今日のアップルパイほど砂糖は使われていなかった。


3. 野球のボール
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ソース laist.com
アメリカの国民的スポーツで使われる野球ボール、世界全体では8割が中国製。

さらにメジャーリーグで使用されるボールはすべてコスタリカにある一ヵ所の工場で生産されている。

ちなみに機械生産ではなく、一個一個のボールがすべて手作りによるもの。


4. ホットドッグ
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ソース fornerds.org
ホットドッグについてはよく、ドイツ系移民によって生み出されたという逸話が語られるが、実際のところパンに挟むためのソーセージはドイツのフランクフルトで13世紀に登場していた。


5. 「アメ車」
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ソース reb813.files.wordpress.com
GM、クライスラー、フォードのアメリカ国内仕様車の多くが現在では中国で生産されている。

アメリカ国内で組み立てられているとしても、エンジンやトランスミッションなどの部品はアメリカ国外で生産されている。


6. G.I.ジョー
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ソース ecx.images-amazon.com
男の子用の玩具の定番として知られるG.I.ジョー、フィギュア本体はアメリカで作られるものの、外装部品は日本の沖縄や香港からの輸入だった。

1982年までに生産拠点は香港に移動し、現在では中国で生産されている。


7. 「アメリカン・ガール」の人形
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ソース cdn.mommyish.com
アメリカ国内では100ドル以上で売られている、女の子の定番の「アメリカン・ガール」ブランドのお人形。

1980年代半ばより生産拠点はドイツに移り、現在は中国で生産されている。


8. 自由の女神像
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ソース img.ezinemark.com
自由の女神像がフランスから贈られたものであるのはよく知られた話。

ただし、建設にあたっては資金調達の問題があった。アメリカ人からの個人的な寄付があったのは事実である。


9. 花火
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ソース provincetowntourismoffice.org
独立記念日の夜空を彩る花火も、大半は中国で生産されたもの。

2011年にはアメリカは2億3230万ドル相当の花火を輸入していて、そのほとんどすべてが中国からの輸入。


10. ジャスティン・ビーバー
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ソース 2.bp.blogspot.com
アメリカで人気絶頂のアイドル歌手、ジャスティン・ビーバーは、カナダ人。

ソース buzzfeed.com

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