日記を続けるコツ


三日坊主になりがちなものといえば、日記。どうせならば、いろいろと工夫して、続くようにしてみたいものです。

三日坊主になりがちなものといえば、日記



・自分の日記はバラエティ豊かにしてもいい。紙の日記なら、観た映画の半券や買い物のレシート、付箋、押し花など、なんでも好きなものを貼り付ける。パソコンやスマホの日記なら、撮った写真のストックと関連づける。あとから読み返して楽しい日記にするのは大切なこと。

紙の日記なら、観た映画の半券や買い物のレシート、付箋、押し花など貼り付ける

・イラストや、他人に見られたら恥ずかしいかもしれないようなポエムでも、なんでも書いてもいい。好きな言葉を見つけたらそれを引用しておくのもよし。やりたいこと、近い将来の目標なども書いてよし。紙の日記なら、いい香りがするものを貼ったり塗ったりするのもいい。匂いもいい思い出になる。

・日記を書く時の日付と曜日と、さらにその時間、そしてその日記をどこで書いているか、という情報は最初に書いておく。

・自分自身に語りかけるように書いてもいいし、また友達に向けて語りかけるように書いてもいい。その友達が架空の人物であってもいい。さらに、日記そのものを友達として、名前を付けてあげるのもよし。

短日記そのものを友達として、名前を付けてあげるのもよし

・その日の出来事やこれからのスケジュール、やってみたいことなどはもちろん、アイデアや思いついたこと、不満を書いてもいいし、うれしかったことを書いてもいい。いやなことを書く時は、それだけでなく、どう前向きに対処していくか、なども書いてみる。

・しばらく日記が途絶えても、気にしないでまた書いてみること。何日連続で書いたとか、誰も採点はしない。

・機会があればどんどん、過去の日記を読み返してみること。おなじ自分でも、時が経てば変化があることに気づく。それがこれからの糧にもなる。そこで、過去の日記は、読み返して嫌だったり気恥ずかしかったりしても、削除しない。

過去の日記を読み返してみること

・日記を書く前に、音楽を聴いてリラックスする、瞑想するなど、ちょっと気持ちを落ち着けてみる。もちろん、すぐに書かずにいられないことがあれば、すぐに書く。

・友達や大切な人、好きな人や身のまわりの大切な人たちの、誕生日や記念日、また人からされた嬉しいことなども書いておく。

・その日書くことがなにもない時は、リストを書いてみる。起きた出来事だけでなく、これからしてみたいことや、お気に入りのリスト、たとえば好きな音楽の曲や映画とか、ショッピングで買いたいもの、旅行で行ってみたいところなど、なんでもあり。

・前日や過去の日記にあとから書き足してもかまわない。

・誤字脱字はいちいち気にせずに、とにかく書いてみる。紙の日記なら、鉛筆だと徐々に消えていくので、ペンで書く。

・とにかく、なんでも好きなことを書いていい。その日の出来事に限らずに。自分だけの日記なのだから。そして、あとから読み返すのも楽しむ。

自分だけの日記

 

ソース:How to Keep a Diary and Stick to It

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