新年をおトクにスタートさせるコツ


年頭に大きな目標を立てて、一年の抱負としてみたり……大切なことですが、あまり大きな目標を立てすぎると、達成が困難になって、努力も続かずに挫折してしまうこともあります。

新しい年を有意義に

新しい年を有意義に、お得に始めてみる小さなコツのいろいろです。



・冷蔵庫の中を整理してみる

冷蔵庫の中を整理してみる

 冷蔵庫を開いた時、もっとも目につく棚に炭酸飲料やスナック類、お酒などがあるなら、それを野菜や果物などの生鮮食品やスーパーフードの棚と入れ替えてみる。
 気分を入れ替えるように、冷蔵庫の棚の配置も入れ替えて、健康的に新年をスタート。

・一日三食のあいだの「偽の空腹」に騙されない
 おやつなどに手を伸ばしそうになる時に、ちょっと考えてみる。本当にお腹が空いているのだろうかと。
 欲求不満などでお腹が空いているように感じるなら、常温の水をゆっくり飲んでみる、スナックのかわりに果物などを食べる、などを試みてみる。

・ゆっくり、落ち着いて行動するように心がける
 ダイエットなど、新しい目標を立てるのは立派なことですが、急ぎすぎないこと。たとえば体重を減らすなら、マイナス5キログラムなど最初から大きな目標を設定すると、挫折の原因になる。

・スマートフォンを見る時の姿勢を変えてみる

スマートフォンを見る時の姿勢を変えてみる

 スマホを見下ろすような姿勢で長時間見る時に頭に掛かる負荷は、およそ27キログラム。小学校低学年くらいの子供の体重に相当する。これでは肩や腰にも負担がかかってしまう。
 スマホをなるべく目の高さの位置に持ってきて、まっすぐな姿勢で見るように心がけてみる。

・音楽ファイルのプレイリストを入れ替えてみる
 デジタルオーディオプレイヤーやスマートフォンの中の曲のプレイリストを入れ替えてみる。気分を一新して、仕事の時の効率性や散歩の時の気分転換の向上に。

・意識してウォーキング

短い説明文

 散歩でも、仕事などで外を歩く時でも、歩き方を工夫してみる。30秒ゆったり歩いたあと、20秒は適度な速さで歩いて、そのあと10秒は速いペースで歩く。
 心肺機能を鍛えて、高血圧や心臓の疾患などの予防になる。

・ナッツ類やベリー類を食べる習慣をつけてみる

イチゴやブルーベリーなどは腸内の善玉常在菌にとっても栄養になる

 クルミなどのナッツ類や、イチゴやブルーベリーなどは、それぞれ健康のためにいい効果があるだけでなく、腸内の善玉常在菌にとっても栄養になる。

・プチ瞑想を試してみる
 坐禅やヨガのポーズを取らなくても、椅子に座っている時など、目を閉じてゆっくりと呼吸を整える習慣をつける。

椅子に座っている時など、目を閉じてゆっくりと呼吸を整える習慣をつける

 ポジティブな言葉を選んで、心のなかで繰り返し唱えて、意識をフォーカスさせてみる。このプチ瞑想だけでも終わったあとは気分が少しよくなるはず。

・「ヒーロー」になってみる
 スーパーマンのような、立って腰に手を当てて、胸を張って頭を上げる「ヒーローのポーズ」を取ってみる。

ヒーローのポーズ

 ハーバードの研究者たちによれば、そんな姿勢を2分ほど取るだけで、ポジティブな気持ちになれ、自信が持てるようになるという。


自信を持って、新たなスタートを切ってみましょう。

自信を持って、新たなスタートを

ソース:14 Small Things You Can Do to Be Healthier in 2016

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