追悼 ナタリー・コールのネタ


2015年の大晦日、グラミー賞受賞歌手のナタリー・コールさんが亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

グラミー賞受賞歌手のナタリー・コールさんが亡くなりました

年明け早々に悲しい知らせが世界を駆け巡りました。波乱に満ちたセレブの生涯を振り返ります。



2016年の年明けから、特にツイッターをはじめとして、ネットのソーシャルメディアで彼女の逝去を悔やむ声がたくさん投稿されています。

・生前のナタリー・コールは鬱血性心不全を患って、苦しんでいた。過去には一時、重なるストレスから薬物依存となったが、そこから奇跡のカムバックを成し遂げた。早くに父を亡くしてしまったナタリーはそのことで苦しみ、プロ歌手デビュー当時にもヘロイン所持で逮捕されている。

・1976年にグラミー賞の最優秀新人賞に輝いたのをはじめ、生涯で21度ものグラミー賞ノミネートを達成。

ソース:Natalie Cole Dead: 5 Fast Facts You Need to Know

特にめざましかったのが、最初のグラミー賞受賞である新人賞と最優秀R&B女性ボーカル賞のダブル受賞と、1992年のアルバム・オブ・ジ・イヤー、レコード・オブ・ジ・イヤーなど3部門同時受賞。

・3回結婚している。最初の夫は同じく歌手のマーヴィン・ヤンシーで、二人のあいだに一人息子が誕生。さらに牧師でもあったマーヴィンは、悩める彼女を精神的な面でも支えたが、1985年に死別している。

・偉大なる父、ナット・キング・コールと、デューク・エリントン楽団のシンガーとしても知られた母マリアとのあいだに生まれたナタリー。「ケネディ一家の黒人版に生まれ育ったような感じだった」と語っている。


ナット・キング・コールの生前の音源および映像と共演を果たし、親子夢のデュエットが実現。「アンフォゲッタブル」は1992年のグラミー賞を受賞して、亡くなった先人たちと現役歌手がテクノロジーで共演するという新しい表現形式を産み出しました。




彼女自身も「ミス・ユー・ライク・クレイジー」などのヒット曲で親しまれています。




他にも、ロックのスター歌手ブルース・スプリングスティーンの「ピンク・キャデラック」をカバーしてヒットさせるなど、父親譲りに留まらない才能を披露して、世界中のファンたちを楽しませてくれました。

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