宇宙のゴミのネタ


20世紀後半に始まった宇宙開発によって、ロケットが打ち上げられるたびに、地球の衛星軌道上にいわゆるスペース・デブリが残されて、そのまま宇宙を漂うことになりました。

地球の衛星軌道上のスペース・デブリ

そのスピードたるや、秒速7.6キロメートル。ほんの小さな物体であっても、衝突してしまうと凄まじいダメージを被ります。



そのため、ソフトボールの大きさ以下のサイズのデブリも、その軌道が詳細に観測されるようになりました。

実際のところ、デブリがどのような感じで地球を取り巻いているのか、視覚化するのは困難でしたが、このほど簡単なシミュレーション映像が作られました。それがこちら。




1957年にスプートニク1号が打ち上げられて以来、21世紀に至るまでに、おびただしい数の宇宙のゴミがばらまかれたことがよくわかります。
実際に、人工衛星同士の衝突事故も起こっており、スペース・デブリの問題は深刻です。

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