大掃除で手間取らない整理のコツ


年末など区切りのいい時に人は大掃除をして部屋を整理したくなりますが、乱雑すぎると片付ける意欲もそがれ、ついつい、出てきた昔懐かしい写真のアルバムをじっくり眺めたりして、結局たいして整頓もできなくなってしまいがちです。

年末など区切りのいい時に人は大掃除をして部屋を整理したくなります

片付けのコツと、部屋が散らからないように普段から心がけるコツをまとめてみました。



部屋掃除の時に心がけたいのと同時に、普段からも部屋が乱雑にならないよう心がけたいこと。それは、「モノのあるべき場所をあらかじめ定めておく」というコツです。

部屋が乱雑にならないよう心がけたい

言うなれば、それぞれのモノの「おうち」をあらかじめ設定しておく、ということ。

ソース:How to Organize My Room

脱いだ服をそのまま放置せず、必ずハンガーに掛けたり折りたたんだりするよう習慣づけるのもその一例です。
思いでの品やお土産など、取っておきたいものは、飾るとしたら本棚の上やタンスの上など、高いところで、他にモノを置くことがあまりないところにディスプレイします。

他にモノを置くことがあまりないところにディスプレイ

また、片付けの時と、普段の日常と、両方に役に立つのが、「一時保管」のストレージを用意しておくこと。あらかじめボックスなどを用意しておいて、収納に戸惑った時はいったんモノをそこに入れて、定期的に「捨てるか捨てないか」の仕分けをします。

「一時保管」のストレージを用意しておく

片付ける時には、まず部屋のなかの一カ所を決めて、そこを徹底的に整理することから始めましょう。
その際、本来なら部屋の別の場所にあるべきモノも、いちいちその場所まで戻さず、まずは「その一カ所にあるべきではないモノ」として、箱のなかなどにいったん入れておきます。

片付ける時には、まず部屋のなかの一カ所を決めて、そこを徹底的に整理

慢性的に部屋が散らかっているという人は、まず、衣類を折りたたんでしまうといったことから始めましょう。それだけである程度整理されて、部屋の片付けのビジョンも見えてきます。

掃除や片付けの際に気をつけたいこととして、新しい収納ボックスなどはあらかじめ買ったりしないこと。まずはモノをまとめてから、必要が生じたらあとで買いましょう。
あらかじめ収納ボックスなど、仕舞うためのアイテムを買ってしまうと、余計に部屋が乱雑になる原因になります。

新しい収納ボックスなどはあらかじめ買ったりしないこと

年の瀬や引っ越しの時、新しい生活がスタートする時など、まずは「普段から、部屋を整理する時に備えておく」ことを心がけたいですね。

「普段から、部屋を整理する時に備えておく」ことを心がけたい

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