牛乳の代替としてのアーモンドミルク、豆乳、ライスミルクのネタ


日常の栄養補給飲料としてすぐれたパフォーマンスを誇る牛乳。

栄養補給飲料としてすぐれたパフォーマンスを誇る牛乳

牛乳アレルギーの人もいますし、その他、糖質が気になる、ビーガンであるなどの理由で、かわりの「乳」に置き換えている人もいます。牛乳と比較した場合に、アーモンドミルクや豆乳、ライスミルクには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。



・アーモンドミルク

甘味料を加えていないアーモンドミルクの場合

 甘味料を加えていないアーモンドミルクの場合、コップ一杯あたりのカロリーはたった30カロリーで済む。飲みやすくて、味わいがあるのも魅力。

 気をつけたいのは、コップ一杯あたり1グラムのタンパク質しか含まれていないこと。タンパク質を補うのに牛乳のかわりとしてアーモンドミルクだけでは足りず、鶏肉など良質な肉類で補うのが理想的。


・豆乳

タンパク質の含有量にすぐれている豆乳

 酪農製品ではない「乳製品」のなかでは、タンパク質の含有量にすぐれている。また、研究によって、抗がん作用も認められている。

 豆乳で気をつけたいのは、いわゆるフラボノイドに富んでいるため、ステロイドのかわりになってしまうフィトエストロゲンや、男性ホルモンであるテストステロンが含まれている点。過剰な摂取には注意。


・ライスミルク

ライスミルクは牛乳と同様にビタミンB12やビタミンD、カルシウムを含む

 ライスミルクは牛乳と同様に、ビタミンB12やビタミンD、カルシウムを含む。またグルテンフリーという点でもすぐれている。

 ただし、ライスミルクには天然由来のタンパク質が含まれていない。また、特に外国産の場合は、砒素などの含有量が基準値を上回っていることもあるので気をつけたい。


牛乳の場合は、タンパク質や栄養素に富む一方で、糖質を気にする人もいるでしょう。ただし、牛乳に含まれる糖質はラクトースという乳糖のかたちを取っていて、ココナッツミルクに含まれるショ糖と違って、血糖値を上げるスピードはさほど速くありません。

牛乳に含まれる糖質はラクトースという乳糖

おのおのの体質を考えて、過剰な摂取を控えることと、足りない栄養は他の食材で賄うことが大切ですね。


ソース:Which Is Healthier: Almond, Soy, or Cow’s Milk?

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