地球帰還後の宇宙飛行士のネタ


国際宇宙ステーションのような、いわゆる無重力の環境下で長期間生活していると、いろいろと体に異変が起きるのはもちろんのこと、地球へ帰還後も変化に見舞われます。

地球へ帰還後も変化に見舞われます



微細重力の環境で、長期にわたって生活していると、

・背が伸びる
・顔が膨れて、足が細くなる
・筋肉が落ちる
・毎月1%の割合で骨密度が減る
・眼圧が変わる

これらの変化の他にも、宇宙放射線の影響として、休もうと目を閉じると、フラッシュが見える、と宇宙飛行士たちが証言しています。

そして地球に帰ってきたあとには、重力のない生活に慣れてしまったため、手にした物をよく落としたりするそうです。

ある宇宙飛行士の話では、宇宙から帰還後にしゃべるのが困難になったのだとか。地球へ帰還した途端に、まぶたと、そして舌の重さを感じたそうです。

国際宇宙ステーションに長期滞在した場合、地球帰還後は数ヶ月に及ぶ回復トレーニングのプログラムを受けることになります。NASAの規定では、地球帰還後3週間は車の運転ができないそうです。


ソース:The Human Body in Space: 6 Weird Facts Earth Living Is Tough for Astronaut Used to Space

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