CIAエージェントの靴紐のネタ


スパイ映画さながらと言えるのが、現実の諜報部員たちの世界。かつて冷戦時代に、CIAのエージェント養成用に書かれたマニュアルがありました。ちょっとした工夫が、スパイにとってツールになります。

冷戦時代のCIAエージェント養成用のマニュアル



元CIAの教官、ジョン・マローランドさんが書き記したマニュアルに基づいて書かれた本、”The Official CIA Manual of Trickery and Deception” (邦訳『CIA極秘マニュアル(携帯リンク) ) によれば、エージェントが履く靴の紐もまた、情報を伝えるアイテムになるそうです。

靴の紐も情報を伝えるアイテムに

靴紐の結び方次第でそれぞれ、「情報を得た」「ついて来い」「人を紹介する」といった意味を伝えるのだとか。

「簡単なやり方」でメッセージを伝える、のが基本のポイント。これに自然な顔の表情が加われば、第三者から怪しまれることもない、とジョンさんは言います。

自然な顔の表情で第三者から怪しまれない

ソース:Neatorama

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