特集 命と、孤独


アメリカ、サンフランシスコの湾に架かるゴールデンゲートブリッジ。アメリカ西海岸の玄関として、また象徴として、交通の要衝であると同時に、たくさんの人々が訪れる観光スポットでもあります。

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ



1937年の開通以来、この橋から2000人もの人々が飛び降りました。

ケヴィン・ハインズさんも、そのうちの一人です。そして彼は、橋から身を投げた人々のうちの1%未満にも満たない、生還した一人でもあります。

ゴールデンゲートブリッジで自殺を図る

幼少期に家を転々としていたというケヴィンさん。パトリックさんとデビさんのハインズ夫妻に引き取られますが、荒れた生活を送り、精神的にも荒んでいました。
17歳の時、ゴールデンゲートブリッジを訪れ、そこで記念撮影のカメラをお願いされた時、彼は「誰も僕のことなんか気にかけちゃいないんだ」と思いました。




水面に叩きつけられた時、かつて経験したことのないほどの痛みに襲われたそうです。湾岸警備隊に発見されて、彼は生還しました。

今、ケヴィンさんは、「誰もひとりぼっちじゃない」との信念のもと、自分の経験を語ることで自殺を思いとどまってもらう活動をしています。ケヴィンさんの仲間たちとともに。


ソース:This Guy Jumped Off The Golden Gate Bridge And Survived To Tell His Story

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