ロバート・パトリックのネタ


映画『ターミネーター2』の映画史上に残る鮮烈な悪役「T-1000」役で知られる、俳優のロバート・パトリック。数々の映画などへの出演の他、巨額の税金の滞納がニュースでも報じられるなど、有名なセレブです。

「T-1000」役で知られる俳優のロバート・パトリック

彼の、日本では意外に知られていないエピソード。



1984年、本格的な俳優になる前、若き日のロバート・パトリックは、クリーブランドで住宅の塗装工として働いていた。

ロバート・パトリックは、クリーブランドで住宅の塗装工として働いていた

ある日、五大湖のひとつ、エリー湖の湖畔で、彼は沖合の小型船が沈むのを見つける。
慌てた彼は湖を泳ぎ、苦心して、溺れた人たちを助ける。

ターミネーターのロバート・パトリックがエリー湖で救助

何度も溺れかけたというロバート・パトリック。その重労働、泳いだ時間はのべ3時間に及んだ。

この困難に立ち向かった経験が、俳優を志す一因にもなったのだとか。

ターミネーターのロバート・パトリックがエリー湖で救助

ソース:NPR

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