宇宙ヤバイ…星と宇宙のネタ


長年にわたって検出作業が続けられてきた、「神の素粒子」との異名をとる、質量を司るヒッグス粒子がついに確認されたというニュースが流れています。本当であれば、宇宙の謎がまたひとつ、解明されたと言えるでしょう。七夕の夜、晴れていれば星空を眺めて宇宙のロマンに浸ってみるのもいいかもしれません。

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・昼間であっても、充分に深い井戸の底から星を見ることができる。

・宇宙開発の時代になって久しいが、地球の重力圏を脱出するのに必要なスピードは秒速約11キロメートルである。これは、アメリカ東海岸のニューヨークからフィラデルフィアまでおよそ20秒で到達するスピード。

・太陽系の第6惑星の土星は、密度が水よりも小さい。つまり、土星よりも巨大なプールがあれば、土星はそのプールに浮かぶ。

・一方、地球の密度は大きく、太陽のおよそ5倍。ただし太陽は地球とくらべてはるかに大きい星であるため、地球上で体重68キログラムの人は、仮に太陽表面に立つと体重2トンになる。

・20世紀以来、宇宙が常に膨張を続けていることがわかっているが、最近の観測では、その膨張のスピードがさらに加速していることもわかっている。

・われわれの宇宙は、広大な真空の空間と、物質とで構成されている。天文学者の見積もりでは、宇宙の物質は、88ガロン(米ガロンは約3.78リットル、体積で言えば231立法インチ)につき原子たった一個の割合で存在する。

・別な言い方をすると、縦・横・高さ20マイル(約32キロメートル)の空間に、砂粒ひとつの割合。

・宇宙でもっとも多い元素は水素で、天文学者の見積もりでは、宇宙の全物質のうち90から99%が水素である。ただし未解明の暗黒物質は除く。

・宇宙の元素は、軽い順に多く存在するようで、水素の次に多いのがヘリウム、その次が酸素。

・われわれの太陽系がある天の川銀河系はそれ自体が回転しているが、銀河系の星々が銀河の中心のまわりを一周するのにはおよそ2億年かかる。

・われわれの天の川銀河系にはおよそ2000億個の星々があると考えられ、さらにこの宇宙には1000億個の銀河が存在すると考えられている。


ソース funshun.com

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