第3回 体重を減らすための様々なコツ


よけいに食べたくなるという誘惑を遠ざけるのは難しいことですが、何らかのコツを心に留めておくのが第一歩になります。

ダイエット 食事 体重 コツ




・ノンオイルのツナ缶を選択すると、オイルで漬けてあるツナ缶の3分の1のカロリーで済む。1979年の研究。

・ソテー料理の調理にはノンスティックスプレーが良い。なければ、ペーパータオルに油を染み込ませてフライパンに塗ることで、油を少なくできる。1987年の研究。

・家庭や職場でおやつを配るなら、自分の好みのおやつでないものにする。1991年の研究。

・食事量が多い時には残りを電子レンジ用ブラスチック容器に入れておくようにする。むやみに食事を全部たいらげることがなくなる。2007年の研究。

・料理の味見に使うスプーンは小さいものを使う。調理の味見を何度もしてしまった場合は、食事量を減らす。何度も味見するだけで確実に摂取するカロリーは増えてしまう。1989年の研究。

・トーストなどはバターを塗る前に少し冷ましておく。そうすることで、バターの吸収が少なくなる。1969年の研究。

・熱いスープ、脂身の少ない肉、まるごとの果実などを食事に取り込むと、よりゆっくりと食事する習慣につながる。1991年の研究。

・残り物に何かを添えるとすれば、玄米のご飯が良い。1994年の研究。

・調理のあいだにシュガーレスガムを噛むと、つまみ食いがなくなる。1994年の研究。

・脂肪分の多いマヨネーズから、マスタードに切り替える。マスタードには脂肪分が含まれていない。2007年の研究。

・場所に余裕があれば、台所に小さい運動器具(たとえばダンベルなど)を置いておく。食事を待つあいだに軽く運動するのにいいだけでなく、それが目につくだけで大食いを抑止する効果がある。1982年の研究。

・食料品を買う時はウインドウショッピングの感覚を持ちつつ、実際の買い物はあらかじめ用意した買い物リストのものだけにする。1987年の研究。

・油で揚げず、炙り焼きするか、オーブンで焼くか、直火で焼く。1958年の研究。

・何枚もの皿に盛りつけるスタイルから、皿一枚で済ませるスタイルに変えてみる。それで足りない場合は、大皿から自分で取り分けるスタイルにする。1987年の研究。

・シチューやスープを作ったあと、いったん冷蔵庫で冷やす。表面に浮いた油分が取り除きやすくなる。1989年。

・他人にも無闇な大食いを避ける配慮を。ディナーパーティのあとは、デザートを詰めて、帰るお客さんに渡す、など。1969年の研究。

・食事の味付けにはハーブやスパイス、サルサ、ビネガー、レモンなどを使う。2009年の研究。

・とにかく、何らかのプランを。ダイエットに関する約束事を持たないと、たとえば家族がすごくお腹が空いたと言う時、容易にファーストフードへ流されてしまう。2010年の研究。


ソース womansday.com

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