第2回 体重を減らすための様々なコツ


ただ食事を無理に減らすのではなく、いかに効率よく食事するかが鍵になります。

ダイエット 食事 コツ




・朝食を食べること。朝食をとる人は一日を通して摂取するカロリーが少なめの傾向にある。2007年の研究。

・プロテインを摂取するなら一日のうち早い時間帯にする。プロテインは単独で摂取する場合よりも食事と併用したほうがよりゆっくりと消化され、その分満腹感が持続する。1966年の研究。

・ゆっくり食べて、ひと口ひと口を味わう。こうすることで少ない食事量でも満足できる。1958年の研究。

・たとえばアイスクリームのように、ついたくさん食べたくなるようなものは、家に置かずに、外で食べるようにする。1974年の研究。

・昼食を弁当にして家で作るようにして職場へ持っていくようにする。外食より栄養のバランスがよくなり、カロリーも控えめになるはず。それにコスト面でも良い。1961年の研究。

・充分に睡眠をとること。疲れている時はついつい食べ物に対する欲求が強くなってしまう。1994年の研究。

・食卓についている時だけ食事するように習慣づける。そうすることで、つまみ食いが減る。1974年の研究。

・スナック菓子などは小分けしておいて、ついつい袋ごと食べてしまうのを防ぐ。2003年の研究。

・食間のスナック菓子を減らす。1961年の研究。

・食べ残しがもったいないと思うなら、食べ残した分を食べるかわりに鳥の餌などにまわす。1982年の研究。

・食事のはじめにコップ一杯の水を飲むと、満腹感が得られる。1994年の研究。

・食事の最後にもコップ一杯の水を飲んでみる。2003年の研究。

・食事の記録をつけるようにすると、毎食に対して意識が増す。1967年の研究。

・皿を小さめのものにする。研究によると、こうするだけでより多く食べたような気がする。2009年の研究。

・同じ日に多めの昼食と多めの夕食をとらないようにする。前の食事で食べ過ぎたら、次の食事でその分減らす。1982年の研究。

・「何を食べてはいけないか」を考えない。それよりも、「何をより多く食べてもいいか」を考えるようにする。たとえば、果物、野菜、穀物、魚、豆類、ナッツ類など。2006年の研究。


ソース womansday.com

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