ウィンブルドンのネタ


毎年6月に全英オープンが開かれるウィンブルドン。2012年ロンドンオリンピックでも会場として使われます。

毎年6月に全英オープンが開かれるウィンブルドン。 ネタ




・映画『英国王のスピーチ』のモデルで、エリザベス2世女王の父であるジョージ6世が、若き日の1926年にダブルスのプレーヤーとしてウィンブルドンの芝生の上に立っている。

・ウィンブルドン選手権がおこなわれる会場の正式名は「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」であり、テニスの大会より先にクローケー(クロッケー)の大会が開かれた。最初のテニスのトーナメント大会は、クローケー会場の芝生のローラーを購入する資金集めのために開催された。

・その1877年の最初の選手権で男子シングルで優勝したスペンサー・ゴアは、実際のところテニスよりクリケットが好きで、テニスを「つまらない競技」だと語ったと伝えられている。

・1921年までは、シングルスと男子ダブルスは、前年度の優勝者がチャレンジ・ラウンドで勝ち上がってきた優勝者と対決する方式だった。

・第二次大戦中の1940年にはセンターコートがドイツ軍によって爆撃されている。

・近年ではセリーナとヴィーナスのウィリアムズ姉妹の活躍がめざましいが、初期には双子のアーネストとウィリアムのレンショー兄弟がシングルス決勝で相まみえた。前述の通り現在とは大会方式が異なるとはいえ、現在でもウィリアム・レンショーは大会6連覇記録保持者である(通算では7度優勝)。

・フレッド・ペリーが1936年に優勝を決めて以来、2011年まで75年にわたってイギリス人男性は男子シングルスで優勝していない。

・現在のウィンブルドンの会場がオリンピック会場となるのは実質的に2012年ロンドン五輪が初めて。1908年の五輪の際には、会場が今の場所になかった。1948年の五輪ではテニスが五輪競技に入っていなかった。

・大会日程の最初の日曜日は伝統的に試合がおこなわれないことになっているが、1991年、1997年、2004年の三回、雨による順延によって最初の日曜日にも試合がおこなわれた。


ソース history.com

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