映画『タイタニック』のネタ


公開から15年、今度は3Dブルーレイが発売されるあの大ヒット映画『タイタニック』に関するネタです。

タイタニック ネタ




・主人公のジャック・ドーソン役に映画会社は『評決のとき』や『コンタクト』のマシュー・マコノヒーを推したが、ジェームズ・キャメロン監督がレオナルド・ディカプリオを強く推した。

・101歳のローズを演じたグロリア・スチュアートは1910年生まれ、つまり映画の全キャストやスタッフのなかで唯一、タイタニック号が沈没した1912年には既に生まれていた。87歳でのアカデミー助演女優賞ノミネートは俳優部門の最年長記録。

・撮影最終日の夜、キャストとスタッフに振る舞われたクラムチャウダーに何者かがいたずらで合成ヘロインを混ぜ込ませ、80人が幻覚症状で入院した。

・ケイト・ウィンスレットは海でのシーンでウェットスーツの着用を拒んだ。これによって彼女は肺炎を患ってしまった。

・まだ映画館でロングラン上映されている時にビデオソフトが発売されたが、これは映画史上初めての出来事だった。


タイタニック ネタ

・年老いたローズはポメラニアンを飼っていたが、ポメラニアンは沈没事故で生き残った三匹の犬のうちの一匹だった。生存者のなかにはフレンチドッグが海を泳いでいるのを目撃した人がいる。キャメロン監督は犠牲になった動物たちのシーンを撮影したがカットされてしまった。

・キャメロン監督は映画のサウンドトラックの作曲にエンヤを希望したが、エンヤが辞退したので旧知の仲であるジェームズ・ホーナーが音楽を担当した。

・ジャックのスケッチブックの絵はキャメロン監督が描いたもの。ローズの絵を描くシーンでも映っている手は監督の手である。

・沈む船と運命をともにした老夫婦は、有名なメイシーズのニューヨーク店舗の所有者として知られる実業家のイジドー・ストラウスと妻のアイダ。アイダは救命ボートに乗るのをすすめられたが、断って夫とともに死ぬのを選んだ。そのシーンも撮影されたがファイナルカットからは削られた。

・ローズ役にグウィネス・パルトロウが控えていた。他にもローズ役には、ニコール・キッドマン、マドンナ、ジョディ・フォスター、キャメロン・ディアス、そしてシャロン・ストーンらが想定されていた。キャメロン・ディアスだったらコメディになっていたかもしれないし、シャロン・ストーンだったらサスペンスになっていたかもしれないし。

・エキストラたちが飛び込んだ海は、実際には水深1メートルほどだった。

・船底デッキでのパーティのシーンで飲まれているエールの中身は、実際にはルートビアだった。

・スミス船長役のオファーをロバート・デ・ニーロが受けたが、胃腸疾患に罹っていたために断った。

・機関室のシーンに動員されたスタントマンのほとんどは身長が150センチ程度だった。これはセットをより大きく見せるため。

・制作初期段階での囮の仮題は “Planet Ice” 、『氷の惑星』だった。

・キャメロン監督は実際に海へ潜ってタイタニック号の姿に圧倒され、虜になった。結局、彼が潜った時間は実際の乗客がタイタニック号に乗船していた時間よりも長くなった。

・脚本を完成させたあとになってから、キャメロン監督は本当に「J.ドーソン」という名の人物が犠牲になっていたことを知った。その人物の墓を今ではたくさんの人たちが訪れている。

・ローズが乗った、海面に漂う木製の羽目板は、実際にタイタニック号の遺品として博物館に飾られているものをモデルにしている。

・ジャックがローズの絵を描くシーンで、ディカプリオは「そこのベッドに横たわって。ああ、カウチのことね」と言っている。ディカプリオが言い間違えたものだが、キャメロン監督がこれを気に入って、そのテイクがそのまま採用された。

・映画とともに大ヒットを記録した、セリーヌ・ディオンの「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」。当初キャメロン監督は映画のサウンドトラックに歌を入れない方針だった。ジェームズ・ホーナーがディオンとともに内密に作ったデモテープをキャメロン監督が聴いて、いたく気に入り、エンディングロールで採用された。

・フィルムがすり切れたために、かわりのフィルムを映画会社に送ってもらった映画館がある。

・『タイタニック』はキャメロン監督作品としては初めて、核兵器の描写も言及もない映画となった。


ソース buzzfeed.com

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