「美」にまつわるネタ


美しさのためなら、なんだってしてきました。女ですから……。

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・モナリザに眉毛がないのは、ダ・ヴィンチが描き忘れたから、ではない。当時のヨーロッパでの、眉毛を剃り落とす流行をそのまま描いたから。

・1952年に市場に登場した香水の噴霧のシステムには、やはり当時新しく発明されたボールペンの技術がそのまま応用されている。

・ヨーロッパでは長いあいだ、顔を明るく見せるのに有毒の鉛白が使われてきた。鉛の毒は髪の毛を失う原因になる。

・イギリスでは、ニキビや日焼けの治療に、繊維芽細胞を含んだ液体が使われることもあるが、この細胞は、割礼を済ませた赤ちゃんの母親から提供される包皮から取られたもの。


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・口紅やマニキュアに含まれるキラキラした成分は、魚の鱗から作られている。

・1915年、世界最古のファッション誌としても知られるハーパース・バザーの表紙に、脇毛を剃った上でノースリーブのパーティガウンを着たモデルが登場した。これを受けてカミソリ会社が市場調査した結果、女性の脇毛が好ましくないと広く考えられていたことにあらためて気づいた。こうして、女性の脇毛を剃る歴史が始まった。

・イギリスのビクトリア朝時代には、化粧は舞台女優か、もしくは売春婦など道徳的に問題のある女性がするものとされていた。上流階級の女性が化粧することはほとんどなく、青白い顔面を誇りに思ってさえいた。

・フランスのキャンドル専門店シールトゥルードンは最近、「香水爆弾」なるものを売り出している。香水が入ったカプセルを床に落として割って、香りを部屋に広げるというもの。

・古代ローマでは、髪を黒く染める染料の原料として、蛭が使われていた。

・スキンケア製品に含まれていることがある有機化合物のセレブロシド、その貴重な原料としてウシやブタの脳細胞が使われることもある。


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・最近の化学的な研究では、古代エジプトでよく見られたアイラインには、美容だけでなく眼感染症を防ぐ効果もあったとみられている。

・水で落ちない最初のマスカラは1938年に登場したが、成分の実に50%として塗料用シンナーのテレビン油が使用されていた。テレビン油を含まないマスカラの登場にはさらに20年を要した。


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・そこまでしますか、クレオパトラ。船の帆を香水で浸して、ローマへ到着するより前にその香りがマルクス・アントニウス(アントニー)のもとへ届くようにした。誘惑のためなら手段を選ばず。

・古代ローマ人は歯の白さを保つために、歯を磨いて、そして、尿でうがいした……。アンモニアに漂白効果があるためだが、彼らはそのことを知らずに、そうしていた。

・染料に含まれていることがある、赤い天然着色料のコチニール色素。その原料となるのは、害虫として知られるカイガラムシの一種。

・またまた、蛭の登場。先に述べたように、中世ヨーロッパでは青白い顔がむしろ理想とされたことがあった。顔を青白くするのに使われたのが、女性自身の、血。時には、蛭に自分の血を吸わせて採血したこともあった……。

いつの時代だって、女性は美しくありたいものです。

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ソース spabeautyschools.com

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