映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のネタ


VHSソフトリリース時に冗談で “To be continued” とエンディングに挿入したら、続編に関する問い合わせが殺到し、本当に続編(パート2およびパート3)をつくることになってしまった、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のネタです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー ネタ




・マイケル・J・フォックス演じる主人公マーティの母親役、リー・トンプソンは、マイケルとは生年月日が10日しか違わない。

・父親役のクリスピン・グローヴァーに至ってはマイケルより年下。もっとも、1955年のシーンでは二人ともマーティと同じ高校生という設定。

・タイムマシンはデロリアンだが、初期設定では冷蔵庫だった。制作総指揮のスピルバーグが、子供たちが映画の真似をする危険を考えて、冷蔵庫という設定を変更させた。

・ドク・ブラウンが愛犬アインシュタインを1分先の未来へ送る実験のシーンでは、実際にはデロリアンが消えてから再び現れるまで1分21秒かかっている。

・ロバート・ゼメキス監督が映画の構想をはじめに持ち込んだのはディズニーだった。しかしディズニーは「過去にタイムトリップした結果、高校時代の母親が主人公に恋してしまう」というストーリー展開に難色を示してしまった。

・1980年代に「ネヴァー・サレンダー」のヒットを飛ばした歌手コリー・ハートもマーティ役を打診されている。『ベスト・キッド』シリーズの主演だったラルフ・マッチォはオファーを断った。

・脚本のボブ・ゲイルは、父親の高校時代の記念アルバムを見て「当時の彼と友達になれるだろうか」と考え、この映画の着想を得た。

・まだCGが普及していなかった光学合成の時代、この映画全体で使われている特殊効果の場面はわずか32ヵ所ほど。

・映画で使われたデロリアンは延べ3台。

・主人公のマーティがタイムトリップする先は1955年だが、この年に映画『マーティ』がアカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞、脚色賞の四部門、さらにカンヌ国際映画祭グランプリのパルム・ドールを受賞という快挙を成し遂げている。ロバート・ゼメキス監督と脚本のボブ・ゲイルはこの偶然に気づいていなかった。

・1955年といえば、ドクの愛犬の名の由来となったアルベルト・アインシュタインが亡くなった年でもある。

・ゼメキスの前にはレナード・ニモイが監督に想定されていた。ニモイがミスター・スポック役で『スター・トレックIV』(奇しくもこちらもタイムトラベルもの)に専念するために実現しなかった。

・映画における「現在」は1985年10月26日で、北米で最初に映画が公開された時点ではまだ未来だった。現実世界での当日に、撮影で使われたショッピングモールの駐車場へ多くの人たちが「マーティがデロリアンに乗って現れるのを見に」訪れたが、当然デロリアンは現れなかった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー ネタ

ソース imdb.com

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