月のネタ


2012年8月25日、人類で最初に月面に降り立ったニール・アームストロング氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。ひと月のあいだに二回、満月が見られるというブルームーン、ご覧になりましたか?

ひと月のあいだに二回満月が見られるというブルームーン


・同じ月間のあいだに満月が二回見られるブルームーンとは対照的に、満月が見られない可能性のある月がある。それは二月。ただし、この場合には前後の一月か三月が必ずブルームーンになる。

・アポロ計画で使われた船外活動用の宇宙服は180ポンド(約82キログラム)の重さがあったが、月面での重力が地球の約六分の一であるため、実際の重さは30ポンド(約13.6キログラム)にしか感じられなかった。

・アポロ計画に携わったユージン・シューメーカー博士の遺灰の一部が、探査機によって1999年に月まで運ばれた。

・月は常に地球へ同じ面を向けているが、実際には地球から見て多少首振りしているような状態に見えるため、地球からは月面の59%が観測できる。

・月には磁場がない。よって方位磁石は役に立たない。いっぽうで、月でも地震が起こる。

・衛星としての月は、太陽系では5番目に大きい。太陽系で最大の衛星である木星のガニメデは月の3.5倍も大きく、さらに水星よりも大きい。また、月はかつて惑星に分類されていた冥王星よりも大きい。

・太陽系の黎明期にジャイアント・インパクトによって誕生したと考えられている月は、その後徐々に地球から離れていき、現在でも一年に4センチずつ地球から遠ざかっている。

・1988年の調査によると、アメリカ人の13%が、月はチーズでできていると考えている。


ソース:moonconnection.com  strange-facts.info

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